更新履歴

鉄塔てこりの公開済みリリースです(新しい順)。

v0.7.1

見どころ#1「中東京変電所」に、隣接する上鹿山・日野自動車跡地の Amazon データセンター計画(電力管路工事から着工)の追記。3つの電力の世界に4つ目・クラウドが加わります。

v0.7.0

地図アプリの大きな機能追加です。発電所・変電所も、送電線と同じように選べるようになりました。

電力施設の選択

地図の操作感の改善

路線ツアー・見どころとの連動

地図: https://pg.tecoli.com/map/

v0.6.2

路線ツアー「安曇幹線」に独立コラム「えぼし型鉄塔はなぜ横一列か」を追加しました。

https://pg.tecoli.com/tour/azumi-kansen

v0.6.1

ツアー原稿の stop に `column: true` を付けると、旅の本筋から独立した「コラム」囲みとして描画されるようになりました(停車地数には数えません)。静的ページ・ドラフトプレビューの両方が対応しています。

v0.6.0

路線ツアー第2弾の公開と、サイトの大きなリニューアルです。

安曇幹線 — えぼし型鉄塔、山なみを越えて

信州・朝日村の新信濃変電所から秩父の新秩父開閉所まで、約113km。日本で唯一、500kV を「1回線水平配列(えぼし型)×2ルート」で運ぶ幹線を、6つの停車地でたどります。

サイトが二層構成になりました

公開編集部をはじめました

「週刊鉄塔マガジン」の編集を GitHub 上でオープンに行います。誰でも参加できます。

ツアー一覧: https://pg.tecoli.com/tour/

v0.5.0

路線ツアーの第1弾と、見どころの拡充です。

路線ツアー(新機能)

1本の送電線を、起点から終点まで地図と一緒にたどる読み物です。記事をスクロールすると、横(スマホでは背面)の地図が路線に沿って旅をします。

見どころの拡充

その他

v0.4.2

SEO の技術基盤を整備したパッチリリースです。

v0.4.1

路線リストの並び順を改善したパッチリリースです。

「列島軸の帯スイープ」(北から約38°西振りの軸に沿って帯分割し、帯ごとに蛇行)に変更。 青森の十和田幹線から九州の川内原子力線まで、国土を下る順に読めます。 近くの路線はリスト上でも近くに並びます

v0.4.0

カバーエリアが日本全国になりました。北海道から沖縄まで、全国の送電網を眺められます。

新機能・改善

路線 11,083(名称あり 4,373)・送電鉄塔 27.7万基・電力施設 6,054 箇所。 黒部の水力、瀬戸内の火力群、九州の太陽光地帯など、全国の送電網が探索できます

変電所は電圧色のスクエア、発電所は種別アイコン(💧水力・☀太陽光・炎=火力・ ⚛原子力・風車=風力・葉=バイオマス)で表示。ズームアウト時は自動的に消えて、 送電線の網がすっきり見えます

“外輪”へ注ぐ首都圏500kV網の基本構造を、斜め俯瞰と21路線ハイライトで解説。 地図で開く

裏側の変更

データは OpenStreetMap 由来です。全国化により、お住まいの地域の整備状況の差が見えやすくなりました。 「線が途切れている」「名前がない」を見つけたら、OSM を編集すると次回更新で反映されます。

v0.3.0

「見どころ」機能を追加したリリースです。送電網の面白い場所を、地図の上でそのまま読めるようになりました。

新機能

クリックするとその場所へ飛び、周辺の路線が電圧色でハイライトされ、解説カードが開きます (PC は右側カード、スマホは引き上げできる下部シート)

マウスを載せると地図上で強調、クリックでその場所へ移動します

pg.tecoli.com/?spot=nakatokyo-hidaka

JR東日本の自営送電線・500kV基幹系統・工場専用線が数kmに同居する場所を解説しています

見どころは投稿できます

YAML ファイルを1枚書くと、カメラ位置・強調範囲・解説文つきの見どころになります。 fork して `?data=あなたのユーザー名/PG-TECOLI` で実際の地図上で確認 → Pull Request でどうぞ

データは OpenStreetMap 由来です。地図の誤りは OSM 本体を直すと次回更新で反映されます。

v0.2.0

PWA 対応と SNS 共有まわりを強化したリリースです。

新機能

アイコンは送電鉄塔(三角腕3段・碍子吊りの電線)のオリジナルデザイン

(北東京変電所の3D俯瞰)付きのリッチカードが表示されます。favicon も追加

電圧色でハイライトされます

アプリで直接開きます(未導入なら従来どおり Web 招待へ)

データは OpenStreetMap 由来です。地図の誤りは OSM 本体を直すと次回更新で反映されます。